6つ星の手配レベルがGTA 6で確定。GTA V以来の復活だ。Extended Lookで明らかになった、手配度の上がり方や4つ星・6つ星それぞれの状況を詳しく紹介する。
6つ星が帰ってきた。GTA Vでは異なる手配システムが採用されていたが、GTA 6はExtended Lookで確認されたとおり、クラシックな6つ星スケールに回帰する。
映像で明らかになったこと
公開された映像には、銃撃戦と追跡シーンが収録されており、スケールの両端を確認できる。4つ星の手配レベルがどんな状況になるかの解説と、その対極——6つ星、全力の包囲網、警察に最重要ターゲットとして扱われる場面だ。
映像で確認できる逃走手段には、追跡車両のタイヤを撃ち抜く、車内での銃撃戦中に身を隠す、交通渋滞や脇道・水辺といった環境を利用して視線を切るといったものが含まれる。いずれもシリーズではお馴染みの手法だが、6つ星という天井があることで、そこから生き延びるために必要な時間が大きく変わってくる。
プレイ前に知っておくべきこと
GTA Vしかプレイしたことがないなら、GTA 6の手配スケールの頂点はV発売後の最高レベルより格段に危険に感じるはずだ。覚悟しておこう——Rockstarsがこのシステムを復活させたのはノスタルジーのためではなく、強盗後の逃走シーンで実際に猛威を振るう姿が映像にしっかり映し出されている。
出典:Kotaku、GamesRadar+。


