Cyberleekと名乗るリーカーが今朝、6本目のクリップを投稿した。Jason がBugatti風ハイパーカーの窓を叩き割って強奪し、夕暮れのVice Cityを爆走する内容だ。Rockstar の削除通知がこれ以前のすべてのクリップを撃沈しているため、ここでは映像を掲載せず、内容を文章でお伝えする。
Cyberleekというリーカーが今朝、新しいGTA 6のゲームプレイクリップを投稿した。タイトルは「Hypercar」。この2日間で同リーカーが公開した6本目の映像であり、ミッションでも戦闘でもなく、車両をメインに据えた初めてのクリップでもある。
映像へのリンク掲載や自前でのホスティングは行わない。このリーカーの過去のクリップはいずれも数時間以内に削除通知を受けており、自サイトで動画を掲載すれば、報道記事ではなく標的になってしまう。以下はリポストではなく、あくまで内容の説明だ。
クリップで確認できること
JasonがBugatti風のハイパーカー——ゲーム内名称はTruffade Thrax——の運転席側ウィンドウを叩き割り、ドライバーを引きずり出す。GTA 6ではNPCが車内からドアをロックするため、窓を割って引っ張り出すという新しいアクションが追加されており、GTA Onlineのタップで即盗める仕様とは異なる。
その後は約2分間のドライブ映像。JasonはThraxを走らせ、夕暮れ時のVice Cityを駆け抜ける。長く伸びる影、ボンネットに映り込む温かみのあるリムライト——Rockstarが公開トレーラーのすべてで使い続けているゴールデンアワーの光だ。クラッシュなし、歩行者をはねるシーンもなく、一時停止標識では車を止める場面まである。ミッションというよりBロール映像のような雰囲気で、これまでの5本と一致している。このビルドを持っている人物は、ストーリーの核心ではなく、試験走行を撮影しているようだ。
過去5本のリークとの関係
Cyberleekの投稿ラッシュは2日前にスタートし、止まる気配がない:
- Jasonが自宅でバスケをするシーン(HUDとミニゲームのチュートリアルも確認可能)
- 飛行機の映像(Cyberleekが運営するコミュニティ投票で、車・バイクの選択肢を抑えて選ばれたもの)
- Jasonが壁に向けて弾を撃ち、「LEEK」の文字を描くシーン——再利用映像ではなく、実際のビルドを手にしていることの証明
- 車両強奪と戦闘のクリップ(降伏やテーザー銃のメカニクスも含む)
「Hypercar」を加えると、約48時間で計6本。途中に24時間の空白期間があり、その間はCyberleekが捕まったという噂が広がっていたが、実際にはそうではなく、「Hypercar」がその噂を終わらせるクリップとなった。
注目ポイント
特に2点が挙げられる:
- ロック&ウィンドウ割りによる車両強奪プロンプトは、公式トレーラーには一切登場していない。これが本物だとすれば、GTA Onlineで染みついた「長押しで盗む」習慣は通用しないことになる。
- ドライブ映像のライティングがRockstar自身のトレーラーのカラーグレーディングと非常に近く、複数のメディアが「コンセプト映像のキャプチャではなく、実際にプレイ可能なビルドである」という見方をさらに強める証拠として扱っている。
いずれもRockstar公式の確認は取れていない。あくまでリークであり、このサイト上でrockstargames.comや公式トレーラー以外の情報を扱う場合と同様、Rockstarが公式に発言するまでは憶測として受け止めてほしい。
今後の動向
Rockstarは8月27日——6日後——にNetflixとのExtended Lookを予定している。リークが続く中でこれが予定通り放映されるのか、またRockstarがCyberleekに直接言及するのかは、判明し次第お伝えする。その次の確定日はリリース日の11月19日。それまでの間に新たなリークや公式の動きがあれば、このページを随時更新していく。

